Androidタブレットを買おうとしたら、なんだかんだでやっぱりiPadに行き着いた話。

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最近は家でネットサーフィンするときにもiPhoneを使っている。起動が早いし、取り回しが楽なので重宝してるが、いかんせん画面が小さい。

そんなことを思っていたら、Android 7インチタブレットのNexus 7 2012年モデルが安売りを始めた。

買おうかと思い、実機を見るもイマイチ。液晶が小さいし、Android特有のカクカクしたスクロールが気になる。やっぱりネットを見るならiOSだなと思い、一番安いiPad mini旧モデルに路線変更。
価格は31,800円だし、ちょうどその時は学生なら5,000円キャッシュバックもやっていたから、実質26,800円で買える計算だ。当初の予算は超えているが、快適性を選んだからしょうがない。

早速、量販店で実機を見る機会があり、しばらくいじっていると、iPhone 5SのRetinaディスプレイに慣れた目には、非RetinaのiPad miniは文字がギザキザ感じてしまい、ちょっとしんどかった。
隣に置いてあるiPad mini Retinaをみると、文字がくっきり!非常に見やすい。やっぱRetinaディスプレイは必須だ。

ここでRetinaディスプレイを搭載しているiPadを検討する。値段を比較すると、iPad Air 51,800円、iPad 39,800円、iPad mini Retina 41,800円(すべて16Gモデル)。やっぱiPad Airが欲しいですよ。でも高い!
iPad mini Retinaは41,800円。これも高い。アップルのプライシングは非常に絶妙でめっちゃ悩む。

そして、結局は整備済みの第4世代iPadを33,800円で買った。使うのは家なので、でかくて問題ないし、起業マネジメント基礎論で有価証券報告書を読んだ時、でかいタブレットでPDFを見たいとも思っていたし。

一週間ほどで上海から届いた。トップの写真は開封の儀。整備済み品は通常版とパッケージが違う。

機会があれば、使用感などレビューしようと思う。


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