大学院の中小企業診断士登録養成課程へ進学するために〜書類選考について

大学院の中小企業診断士登録養成課程に進むためには、当然ながら入試をパスする必要がある。今回は書類選考についてご紹介。僕が受験した城西国際大学大学院経営情報学研究科 起業マネジメント専攻 中小企業診断士登録養成課程の書類選考には大きく下記の3つがあった。

  • 志願票
  • 志望理由書
  • 課題文

その他にも、卒業証明書とか、成績証明書とかが必要だったけど、ここでは省略。

僕はこういった書類を作成するのがあまり得意ではないので、作るのに一ヶ月近くかかってしまった。大変だった。志望理由書と課題文には重複する部分があったので、課題文から作成していった。課題文とは、与えられた課題について自分の考えを述べるというもの。その課題は「情報化や国際化の進む時代における私の目指す中小企業診断士像について」。文字数にも指定があって、1200〜2400字。僕はかなりがんばって1300字くらい書いたけど、とても2400字もいかなかった。

書き方としては、結論→外部環境→自分の内部資源→大学院での変化(身につけたい内容)→未来像というフレームで書いた。二次試験で使うフレームそのもの。外部環境のデータとしては中小企業白書の内容を引用した。資格の学校で学んだことも無駄ではない。

この課題文を書いたことで、大学院の授業の内容を調べたりして、理解が深まった。面接では、この課題文に基づいて質問があるかと思ったんだけど、内容についてはまったく触れられなかった。

次回は面接についてをご紹介します。
→2013/3/23更新しました!大学院の中小企業診断士登録養成課程へ進学するために〜入学試験について

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