MBAの中小企業診断士登録養成課程で使うテキストをご紹介!

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予備研修では各講義の使用教材の説明があったので、まとめておきます。どれもおもしろそうなものばかり。試験学習ではこういった教材は使わないので興味深く学べる。

マーケティング戦略論

マーケティング戦略論では、「ビジネススクール・テキスト マーケティング戦略」を使って、ケーススタディを行う。授業の進め方は、本を読んできてメンバーでディスカッション→発表という流れ。

経営戦略論

市販のテキストは使わない。テキストには中小企業基盤整備機構が提供しているケース教材を使う。このケースが非常によくまとまっていて、読むのがとても楽しい。このケースを使えるのは、大学院や公的機関などに制限されている。生きた教材が使えるのはありがたい。

財務会計論

財務会計論では「日本企業のコーポレートファイナンス」と「ゼミナール現代会計入門」を使う。授業の進め方は、院生が持ち回りで各章をまとめてきて授業をおこなうというもの。「日本企業のコーポレートファイナンス」は読み始めたけど、これも非常に面白い。中小企業診断士の一次試験で学んだことは理論だけだけど、具体例に当てはめて考えるとさらに理解が深まる。資本コスト大事。

ちなみに、財務会計初心者は、「日本企業のコーポレートファイナンス」の砂川先生の「コーポレート・ファイナンス入門 (日経文庫)」がおすすめ。僕は一次試験の勉強をしているときに読んだ。

コミュニケーション論

コミュニケーション論では、「実況LIVEコンサルティング実践講座」を使う。

ビジネス書なので、読みやすい。授業の進め方は各自テキストを読んできて、先生に指された人が自分の意見を述べるという形式。

ちなみに、実況LIVEには、マーケティング版もある。マーケティング版はたまたま持っていたけど、こちらもおすすめ。

生産マネジメント

著者で、この授業の教鞭を取る松島先生はすごい。御年60オーバーなのに自分の本をKindleアプリで出されたそうだ。

1章(巻)100円で全9章。予備研修の時はまだ1巻しか出てなかったけど、さっきみたら2巻もでていた。

おわりに

なんかアマゾンのリンクだらけになってしまった。見ての通り、読んで→まとめて→発表という形式が多い。この授業形式も大学院特有だと思う。しっかりついていかなければ!

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