Parallels Desktop 9 for Macを買って、Macbook Airに入れてみた。

今回の診断報告書を書くに当たり、描画キャンバスを使いたかったため、Office for Mac 2011を持っているものの、Boot Camp経由でWindowsのWord 2010を使用していた。※Office for Mac 2011では描画キャンパスが使えない

Boot Campは、Windowsを使う場合に再起動が必要になるので非常に面倒だった。

そこで、次回以降の診断報告書作成に向けて、仮想化ソフトであるParallels Desktop 9 for Macを導入してみた。仮想化ソフトを使えば、Mac OS上でWindowsを動かすことができるので、再起動の必要がなくなるのだ。

また、導入の決め手となったのは、初回出荷限定版が4,900円と激安だったこと。買うなら今がお得。僕は電気店で買ったのだけれど、amazonなら、なんと4,000円を切っていた。[2013/10/27追記]初回出荷限定版は売り切れた模様。下記は通常版。

Parallels Desktop 9 for Mac Retail Box CD JP
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買ってきたあと早速インストールしてみたけれど、Boot Campが入っている場合は、Boot Camp領域からWindowsを起動できるので、Windowsを再インストールする手間がなく非常に簡単だった。
[2013/10/27追記]どうやら、Boot Camp領域から起動するにはもう1ライセンスないとライセンス違反になるらしく、Boot Camp領域を消して仮想領域にインストールし直した。

細かい使用感などはについては、おいおいアップしていきたい。

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