取り替え可能な人材と、笑っていいとも!終了について。

大企業にいると、自分がいなくなったときのことを考えて、仕事をする。
例えば、風邪を引いたりとか、異動をしたりとかで自分がいなくなっても仕事が回るように業務を設計し、ドキュメントにまとめたりする。

大企業においてはそれが善とされているが、僕は前からこのことに疑問を抱いていた。ドキュメントにまとめられるような定量的な仕事を、僕はしたいのだろうか?

ついこの間、笑っていいとも!が終了した。司会のタモリは、いいともにとって唯一無二の存在だ。タモリがいないいいともは、いいともではない。

タモリは自分が抜けた後にも仕事が回るように業務を組み立てていたか?もちろん、そんなわけはない。タモリが抜けるときは、いいともが終わるときだ。

僕は、自分がいなければできないような仕事がしたい。ちょうど、いいともで、タモリがそうであったように。

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